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1.般若心経の解説






般若心経の解説

前段
 合掌(がっしょう)

第一段 発心(ほっしん)
 皇太子の地位を捨て、愛する妻と子と居城も捨てて、完全な自由となったお釈迦様は悟りの境地を求め、長く辛い修行を経て、とうとう人間としての心の根本となる正義の道理を見つけ出し、生きながらの仏様になりました。その悟りの方法とは?

第二段 修行(修行)
 苦しみの多いこっちの岸から眺めると、向こう岸は遥かかなたです。渡し船は三隻で、一隻は誰にも頼らず航海できるレーダー付き一人乗りボートの「縁覚号」です。一隻は誰かに誘導してもらわなければ航海できない無線付き一人乗りボート「声聞号」です。もう一隻は悩み苦しむ人は誰でも乗せる全天候型豪華客船「菩薩号」です。船長は超ベテランの「お釈迦様」です。縁覚号、声聞号、菩薩号の三隻がこれから悟りの岸に向かって航海の旅にでます。


第三段 菩提(ぼだい)
 仏法という大自然の教えを信じて敬い、心を込めて菩薩行(六波羅密行)を実践すれば、その功徳によって思いがけないすばらしいご利益があるのです。


第四段 涅槃(ねはん)
 「縁覚号」「声聞号」「菩薩号」などを利用しても、行きつく場所は「彼岸」という仏法の悟りの境地です。そこへたどり着くためには仏法を求める「一心」が大事です。それは「般若心経」という名の「陀羅尼」すなわち「呪文」の言葉に集約されています。


第五段 究竟(くぎょう)
 般若心経の一字一字が真理の言葉であり、この真理の呪文は体と口と心の三つの働きが合致した時に驚くべき効果が得られるのです。



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